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レンタルキャンピングカーとは?

ただでさえ乗る車を選び、購入するというのは大きな決断力、決心が要りますよね。それがキャンピングカーともなると、決して安いものではないですし、購入の決心はそんなに簡単 につくものではありません。「キャンピングカーに乗ってみたいな・・・」と思っても、なかなかそんな機会ありませんよね。そんな方々におすすめなのが、レンタルキャンピングカーです。 実は皆さんが思っているよりも、ずーっと気軽に、簡単に借りることができます。流れはほとんど通常のレンタカーと同じで、あとはオプションの内容や、料金体系が少し異なるくらい です。ぜひみなさんのレジャー、遊びのラインナップに、「キャンピングカージャーニー」を取り入れてみてください。

 

キャンピングカーレンタルの流れ

①車選び

まずはWebサイトで自分の旅行スタイルや借りる場所に合ったキャンピングカーを探しましょう。ここでは大きく人気の4種類のキャンピングカーをご紹介!

軽キャンピングカー

「軽キャンパー」とも呼ばれます。近年人気が高まっており、軽トラックや軽ワゴンなどをベースに改造された車両で、コンパクトなサイズ感で操作性は快適、小回りもよく利きます。乗 車定員は多くの場合 4〜5 人で、就寝定員は 2~4 名ほど。ベースとなっている車両によって少し変わってきます。本格的なアウトドアするというよりは、「旅行先や出先で、車中泊が できる程度で十分」という方にオススメです。最近では、小さなお子様がいらっしゃるファミリーや、シニアご夫婦の需要が多くなっています。車両サイズが小さいため、停泊場所を見 つけやすいのも特徴です。

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バンコン

北海道_キャンピングカーレンタル_ノマド

トヨタハイエース、日産 NV350 キャラバンや、ワンボックスカーなどのバンをベースに改造し、キャンピングカーにしたタイプです。ルックスは普通の車ですが、内装はキャンピングカ ーならではの設備が搭載されています。運転しやすく、安全性と走行性、機動力に優れています。仲間同士、ファミリーでにぎやかに過ごすことができるのが特徴です。乗車定員は 5~8 人程度、就寝定員は多くのモデルで 3 人〜6 人程度となっているのが一般的です。

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キャブコン

「キャンピングカー」と聞いて、一般的に多くの人が頭に思い浮かべるイメージが、この「キャブコン」ではないでしょうか。トラックの荷台部分に居住部分を載せたフォルムが特徴的な 車両です。車内居住空間は広く、天井が比較的高いため、大人でもかがまずに、立ち上がった状態で歩くこともできます。就寝スペースや、収納スペースも十分に確保できるものが 多いので、ファミリーで中〜長期旅行をする場合でも、このタイプなら安心です。車内設備も贅沢な仕様になっていることが多く、快適に過ごすことができます。「移動する家」といった 表現がピッタリのタイプです。しかし車体が重いため、思うようにスピードが出ない場合や、背の高さがあるため突風などに気をつける必要があります。乗車定員は 8~10 人となって いるのが、一般的です。

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トレーラー

車で引っ張りながら移動する「キャンピングカートレーラー」。実は特別な免許など必要ないことがほとんどで、トレーラーの重さが 750kg 以下であれば、普通免許のみでけん引す ることができます。就寝定員は一般的に 4 人のことが多く、キッチンやトイレまで備えられています。もちろんエンジンは搭載されていないので、自走することはできません。運転が 難しそうなイメージがあると思いますが、トレーラーをけん引しながら前進する分にはまったく問題ありません。

しかし、バックは初め、戸惑われるかもしれません。ヘッド車とトレーラ ーの動きを理解しながら、いちはやく感覚を掴めるよう、慣れていく必要があります。旅先でヘッド車と切り離すことができるので、現地での買い出しや、ちょっとした移動時は、このト レーラーをあえて切り離してどこかに一時的置いておくということも可能です。

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②お店へ来店

事前にレンタルキャンピングカーを行なっているショップの Web サイトなどを確認し、めぼしい、希望の車種を予約しておきます。その後ショップに来店し、 免許証提示、ショ ップの規定の確認、予約金を納めたりなど、ショップスタッフの指示に従いましょう。ショップによっては最寄りの駅や空港まで送迎してくれるお店もあります。

レンタルするキャンピングカーを運転する際の注意点や、車内設備・装備の使用方法などもこの 時点で説明を受けます。毛布や寝袋、日用品など、必要になりそうなアイテムなどあれば、レンタルしておきましょう。

 

③出発

いよいよ出発です。普段とは違う車なので、なおさら安全運転を心がけましょう。あとはマナーを守って遊び、旅行をエンジョイするのみです。万一事故・盗難など不測の事態が発生 した場合は、警察への届出ならびにショップまで連絡しましょう。事故の場合は負傷者の救護を最優先に行いましょう。

 

④返却

ショップにキャンピングカーを返却する際は、基本的にガソリンを満タンにしておく必要があります。また車内での忘れ物がないか、汚してしまったり、破損してしまったものがないか 等チェックしておきましょう。

まとめ

今回はキャンピングカーのレンタルの流れをざっとご紹介させていただきました。こうしてみると、通常のレンタカーとほとんど同じで、ハードルがかなり低いということをお分かりいた だけたと思います。まだあまりなじみがないキャンピングカーレンタルですが、恐らく世の中、社会の状況を鑑みても、今後どんどんメジャーになっていくのではないでしょうか。ぜひと も、大事なご家族、お仲間、カップルなどで、キャンピングカーライフを始めてみてくださいね。

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